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出没!アド街ック天国の今日の動画見逃し配信!YouTubeやtver以外で過去放送回を無料視聴

アド街ック天国の動画見逃し配信を無料視聴

テレビ東京で放送されているのバラエティ番組「出没!アド街ック天国(しゅつぼつ!あどまちっくてんごく)」を無料視聴する方法について紹介していきます。幸手や川越、長谷、鎌倉、阿佐ヶ谷、東十条、祖師ヶ谷大蔵、鷺沼、馬車道などの再放送の情報や、無料動画や見逃し配信はTVer(ティーバー)で配信されるのかなど、昨今はテレビをリアルタイムで視聴するよりもスマホやテレビ、パソコンで視聴したいですよね?

YouTube(ユーチューブ)やbilibili(ビリビリ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9tsu、miomio、Pandora(パンドラ)以外の「出没!アド街ック天国」の動画配信についてなのですが、現時点では動画配信サービスU-NEXTで配信される可能性があります。

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「出没!アド街ック天国」2023.4.1放送分

タクト
出没!アド街ック天国 令和×昭和のエンタメタウン【池袋東口】
街中がテーマパーク!?新オタクの聖地と激渋昭和酒場が残る街【池袋東口】に出没!世界最大級アニメショップはコスプレイヤーの故郷♥推しの腹筋を宿らせるオタク専用ジム

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「出没!アド街ック天国」の出演者

【司会者】
井ノ原快彦、片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
八嶋智人、生駒里奈

関連情報
【番組公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

【公式SNS】
Twitter:@admati_official
https://twitter.com/admati_official

Instagram:admatic_official
https://www.instagram.com/admatic_official/

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TVerでの動画見逃し配信は?

TVerは、在京民放キー局5社(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)と、在阪民放5社(MBS毎日放送、ABCテレビ、関西テレビ、読売テレビ、テレビ大阪)、広告代理店4社(電通、博報堂DYMP、ADK、東急エージェンシー)が共同出資した株式会社TVer(旧・株式会社プレゼントキャスト)が運営するOTTサービス。

海賊版コンテンツ・不正コピーの防止・対抗を目的として2015年10月26日にサービスが開始された。スマートフォンやタブレット向けのTVer専用アプリやPC上のウェブブラウザを利用して、民放テレビ局が提供するテレビ番組や動画コンテンツを視聴することができる。

在京民放5社は、当サービスの開始以前から独自の見逃し配信サービスをそれぞれ運営しているが、「TVer」はこれらを一元的に集約させたポータルサービスとしての役割も担う。

インフラにブライトコーブの動画配信プラットフォームBrightcove Video Cloudと機械学習を使ったエンコード技術Context Aware Encodingを採用している。

出没!アド街ック天国はTVerで配信される?

配信は、放映から1週間程度の期間(次回放送がそれを超える場合は、遅くとも次回放送開始前まで)行われ、従来の放送と同じようにコマーシャルが挿入される形式となっている。テレビジョン放送とネット配信とで権利処理が大幅に異なるため、それらの関係で配信対象外となる放送回もあるほか、番組出演者が配信期間中に不祥事を起こした場合も即座に配信終了となるが、当該パートを削除された上で再開されることもある。また、一部の2時間以上に拡大された特別番組など、長時間番組は複数のパートやコーナー別に分けて配信されることもある。

サービス開始当初は、全国ネットでの放送番組(準キー局制作番組や系列BSデジタル局の番組を含む)を中心とした番組ラインナップであったが、2016年秋から2018年春までにかけて全ての準キー局系の見逃し配信サービスが参画し、番組の直接配信を開始したことにより、放送エリアが制限されているローカル番組の視聴も可能となった。これ以降、準キー局以外の系列局が制作したローカル番組も順次配信が行われている。

開始当初の配信番組はドラマ作品等が中心だったが、年を追うごとにバラエティ・アニメ・料理番組等ラインナップを増やし、2023年1月現在ではゴールデンタイム・プライムタイム等の番組を中心に約400番組以上がラインナップされている。また、ドラマ・アニメ作品等では本サービス開始前に放送された作品(概ね1950年代から2010年代までの物)や、オリジナル作品等が配信されることもある。ニュース・情報番組等については未だに、基本的に配信していないが、東日本大震災やSDGsなどのキャンペーン企画実施時に例外として配信する場合がある。ただし、全国ネットの番組であっても権利処理が難しいもの(映画番組等)や、製作側の事情から当サービスで配信が行われない番組もある。

配信番組は基本的に主音声(第1音声)のみが配信される。そのため、音声多重放送且つ副音声(第2音声以上)にて、2か国語放送や解説放送や副音声付放送等が行われた場合は副音声版を別途配信することもある。

「TVer」ではradiko(プレミアムを除く)とは異なり、配信番組の視聴にあたって国内でのエリア制限は施されていないことから、配信対象番組で放送枠の移動がある場合は、必ず放送時間のところに「一部地域をのぞく」の表記が入る。これは系列局が無い地域かクロスネット局で同時ネットの対象から外れた番組において遅れネットか非ネットの時があるため。一方、海外での利用はできず、この点は同様である。

2019年8月26日には、公共放送である日本放送協会(NHK)が制作する番組についても配信が開始された。広告放送が禁止されている同協会の性質上、NHKの番組をTVerで視聴する際にはコマーシャルは流されず、代わりに同局の番組宣伝などが流れる。なお、TVerでのNHKの番組視聴は受信契約の対象外であると同協会広報局が回答している。

2020年からは独立放送局も参入し、同年10月からはテレビ神奈川(tvk)、翌2021年4月からは群馬テレビ、同年7月からはテレビ埼玉(テレ玉)、2022年2月からは東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)、3月からは千葉テレビ放送(チバテレ)、4月からはワールド・ハイビジョン・チャンネル(BS12 トゥエルビ)制作番組の配信をそれぞれ開始した。

※出没!アド街ック天国はTVerで配信されています。

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出没!アド街ック天国の出演者情報

司会(あなたの街の宣伝部長)
井ノ原快彦(20th Century、2015年4月4日 - 、2018年5月19日からは「inostagram」→「今週のイノッチ部長」のリポーターも兼務)
2021年11月1日までは、20th Centuryの母体グループであったV6でも活動。V6が同日で解散することを踏まえて、当番組では解散2日前(10月30日)の放送で、V6にとってデビュー前から縁の深い原宿を取り上げた。

アシスタント(秘書)
片渕茜(テレビ東京アナウンサー、2021年1月9日 - )
須黒の秘書在任中の2020年にも、須黒が風邪による体調不良で収録への参加を見合わせていた9月19日(「習志野」)・26日(「箱根 大涌谷」)・10月3日放送分(「神田神保町」)に「秘書代行」として出演。

レギュラーパネラー
峰竜太(レギュラーパネラーでは唯一、1995年の初回放送分から出演。 2015年3月14日から3月28日までは「あなたの街の宣伝本部長 代理」として司会を代行)
薬丸裕英(「薬丸印の新名物」「薬丸印の新名曲」のプレゼンターも兼務、1996年10月 - )

「街に詳しい」コメンテーター
山田五郎(1998年4月 - 、オープニングの字幕では「街に詳しい 山田五郎」と紹介)

ゲスト
その回で紹介する街と縁のある著名人(出身者や居住経験者など)が呼ばれることが多い。テレビ東京が制作する特別番組や、同局が制作に関与する映画の出演者が登場したり、「その街に憧れがある」「他の番組で取材した経験がある」「自分はその街に縁もゆかりもないが(漫才コンビやユニットなどの)相方がその街に縁がある」という程度の著名人を招いたりすることもある。

ただし、過去に放送した地域の総集編(~スペシャル)や広域でグルメなどに絞った放送をする場合には、「宣伝部長」と「秘書」だけで番組を進行する。

過去の司会(あなたの街の宣伝本部長)
愛川欽也(1995年4月15日 - 2015年3月7日)
番組スタート当初は宣伝部長だったが、その後宣伝本部長に昇格した。2015年3月7日放送の放送1000回記念スペシャルを以て卒業。そして、番組卒業から約1ヶ月後の4月15日に死去した。死去後すぐの放送となった4月18日放送分では、番組クロージングに当番組での写真と、「前宣伝本部長 愛川欽也さん 4月15日永眠 心よりご冥福をお祈りいたします。20年間ありがとうございました」と書かれたお悔やみのテロップを添えて放送した。

峰竜太(2015年3月14日 - 2015年3月28日)
愛川欽也が急遽降板時、代打として司会を3週務めた。なお、愛川欽也の降板については当初正式にアナウンスされず「放送1000回を機に、愛川さんはバカンス中です。」と説明した。3月28日放送分の終盤部分にてVTRで愛川本人が登場し、自身の降板に関して正式なコメントを発した。

井ノ原快彦(2015年4月4日 - )
愛川欽也が正式に降板した後、4月の改変時期に合わせて正式に司会を引き継いだ。なお、代打として司会を務めた 峰竜太はこの週から再びレギュラーとして復帰している。

アシスタント(秘書)
八塩圭子(当時テレビ東京アナウンサー、1995年4月 - 2003年3月)
大江麻理子(当時テレビ東京アナウンサー、2003年4月 - 2013年3月30日)
2013年4月の人事異動で約1年間ニューヨーク支局へ赴任することが決まったため、同年3月30日のレギュラー放送(横浜 中華街編)を最後に当番組を卒業。赴任期間満了後の2014年4月から、報道局所属のキャスターとして、『ワールドビジネスサテライト』月 - 金曜日のメインキャスターを務めた。
後任秘書の須黒も、当番組の収録と並行しながら、2018年4月から『ワールドビジネスサテライト』の月・木曜日でフィールドキャスターを担当。2020年4月から12月までは、テレビ東京における「働き方改革」の一環で、同番組のメインキャスターを大江(月 - 木曜日)と須黒(金曜日、木曜日のフィールドキャスターと兼務)で分担していた。
須黒清華(テレビ東京アナウンサー、2013年4月6日 - 2020年12月19日)
出演期間中に、司会が初代の愛川から第2代の井ノ原に交代。2020年8月の結婚を経て、第1子を懐妊していることを同年11月19日に公表したうえで、年内最後の収録分まで出演を続けた。2021年1月から産前産後休暇を取得中(翌2月に第1子を出産)。

レギュラーパネラー
越川大介(1995年4月 - 1996年9月、薬丸と交代で降板)
番組の途中で「越川印のCM」(後述)を制作していた。

「街に詳しい」コメンテーター
泉麻人(1995年4月 - 1998年3月)
降板後もゲストとして登場することがある。800回SP・1000回SPにもゲスト出演した。

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出没!アド街ック天国の番組情報

「出没!アド街ック天国」は、テレビ東京系列でテレビ東京とハウフルスが共同制作し、1995年4月15日から毎週土曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されている情報バラエティ番組。略称は「アド街(あどまち)」。

毎回1つの「街」(エリア)を対象に、名所・建造物・店舗・名物・特徴・風土・自然・人物などを、番組側(かつては放送上「アド街ック高感度30人委員会」と表記)が独自に作成したランキングに沿って20位(2013年11月16日放送分までは30位)から1位まで順に紹介する。「観光客も多く訪れるような街から、意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー」と称しているが、実際には 東京周辺の都市の特定エリアを取り上げることがほとんどで、とくに東京23区内の駅周辺が多い。ちなみに、2015年3月までの放送回で最も多く出没した街は浅草である。

放送開始から20年を超える長寿番組で、2020年10月改編時点でテレビ東京が放送している情報バラエティ番組では、『開運!なんでも鑑定団』(当番組より1年早く1994年4月から放送開始)に次いで長い。2005年に第22回ATP賞の長寿番組賞を受賞。後述する2015年3月7日放送分で放送回数が1000回に到達。

司会者に当たる「あなたの街の宣伝部長」(後に「宣伝本部長」)は、第1回から愛川欽也が担当。80歳だった2014年9月には、「情報テレビ番組の最高齢の現役司会者(Oldest factual TVshow presenter)」としてギネス世界記録に認定されたため、「奥秩父温泉郷」を取り上げた同月27日放送分のエンディングでギネス公式認定員によるサプライズ認定式が催された。しかし、放送1000回を記念した2015年3月7日放送の「2時間スペシャル」を最後に勇退(同年4月15日に逝去)。同年4月4日放送分からは、浅草出身の井ノ原快彦(当時はV6/20th Centuryのメンバー)が2代目の「宣伝部長」を務めている。

アシスタントに当たる「秘書」には、テレビ東京の女性アナウンサーを代々起用。八塩圭子(2003年3月の降板後に退社・フリーアナウンサーへ転身)→ 大江麻理子(2013年4月のニューヨーク支局赴任を機に降板)→ 須黒清華(結婚後の第1子懐妊に伴って2020年12月で降板)を経て、2021年の初回(1月9日)放送分から、片渕茜が『開運!なんでも鑑定団』のアシスタントと兼務している。

「出没!アド街ック天国」の放送内容・コーナーなど

基本として1回の放送で1つのエリアを取り上げるため、コーナー名には当該エリアの地名を挿入。地方公共団体の一部エリアや、複数の地方公共団体にまたがるエリアを扱うことも多いため、オープニング映像では当該エリアを地図とナレーションで紹介している。

以下では、放送で取り上げるエリアの地名を、便宜上「○○」と表記する。ちなみに、コーナーで使用されるBGMは、番組開始以来ほとんど変わっていない。

○○BEST20
当番組のメインコーナー(詳細前述)。スタジオパートのオープニングでは、「あなたの街の宣伝(本)部長、○○です」「秘書の●●です」という自己紹介を皮切りに、収録回で取り上げる街や施設の印象について、レギュラーパネラーとゲストが自筆で記したフリップを掲げることが番組開始以来の恒例になっていた。

愛川が宣伝(本)部長として出演していた時期には、「(『お待ちどうさまでした』という意味の)お待っとさんでした!!」という口癖にちなんで、「お待っとさんでした!! 地域密着系都市型エンターテインメント『出没!アド街ック天国』 あなたの街の宣伝(本)部長、愛川欽也です」という口上でスタジオパートを始めていた。

須黒の秘書担当中からは、秘書の自己紹介を割愛する代わりに、収録回で取り上げる街や施設の印象を井ノ原が述べたうえで、上記のパターンに沿ってゲストを紹介。井ノ原は、「地域密着系都市型エンターテインメント『出没!アド街ック天国』 あなたの街の宣伝部長」という口上を愛川から引き継いでいた。

2020年に入ってからの放送では、宣伝部長としての自己紹介も割愛。レギュラーパネラーの峰・薬丸やゲストに対しても、フリップを用いずに、街の印象や思い出を口頭だけで披露させる趣向に変更した。ただし、「地域密着系都市型エンターテインメント」というキャッチフレーズは、オープニング映像のタイトルロゴに残されている。

スタジオパートからロケVTRへ移るタイミングで、宣伝部長/本部長(愛川 → 峰 →井ノ原)が右の掌、秘書(八塩 → 大江 → 須黒 → 片渕)が左の掌を前方に上げながら、声を揃えて「出・没!」と言うことが特徴。井ノ原と須黒以降の秘書による「出没!」コールは、過去の宣伝(本)部長・秘書コンビと違って口調が早めで、「出」と「没」の間を空けていない。

放送初期は「○○ベスト10」であり、前半と後半に分けた上で、後述のさまざまなコーナーを放送し、終了時に「○○達人への基本」のナレーションが挿入された。スペシャルの際はベスト50や100などになる。通常のベスト30のときは、効果音が各順位のすべてにおいて栓抜で栓を抜くような音である(10ランク毎に音を変えている)が、30以上のランクがあるときは音がタンバリンを叩いた音などに変わる。ランキング紹介の途中でCMをはさむ場合には、CM明けの直後に紹介する順位の予告映像がCMへ切り替わる直前に、フットプリント(靴の足跡風の影)と急停止風の効果音を予告映像へ挿入するという演出を施している。

ランキングのオープニング映像には、「選定:アド街ック高感度30人委員会」というテロップが右下に表示される。この表示については、2014年から一時消滅していたが、後に復活。2008年1月19日放送の「通の神楽坂」の回では、神楽坂在住の峰も選定に参加したため、「選定:アド街ック高感度30+1人委員会」というクレジットがテロップに入れられた。

1位・11位・21位がオレンジ、2位・12位・22位が青という具合に10種類の色を規則的に使用していたが、2013年6月15日放送分の「茅場町」以降1位 - 10位が金色、11位 - 20位が銀色、21位 - 30位が銅色と3色のみでまとめられるようになった。

長きに渡ってベスト30であったが、2012年頃から地方の放送回でベスト20となりはじめ、2013年11月16日放送分の「秩父温泉」が最後のベスト30となり、以降の1時間レギュラー版ではベスト20で統一されている。ただし、放送枠を拡大したスペシャル版で、ベスト30を紹介することがある。

2020年2月までは、前述した地図の映像の後に提供クレジットを挿入してから、ランキングの紹介を始めていた。以降に放送されるベスト20では、2021年3月まで、20 - 15位の紹介映像の合間に提供クレジットを挿入。ただし、挿入のタイミングが放送回によって違っていた。2021年4月以降は、15位の映像→番組スポンサーの30秒CM×2本→提供クレジット→スポンサーの30秒CM×2本→14位の映像の順に放送。

2014年以降のランキングでは、「食」(グルメや特産の飲食物)に関する施設や店舗でほぼ占められることや、街全体のイメージ、住民のライフスタイル、通勤・通学者の行動パターンなどを表す「概念」が1位に挙げられることがある(2017年1月14日放送分「豊洲」ランキングでの「豊洲ライフ」など)。2021年に入ってからは、「武蔵小山じゃない方の街」として9月11日放送分で西小山を取り上げたことを皮切りに、(地名の一部が同じなどの理由で)知名度が相対的に高い街と混同されやすい近隣の街に焦点を当てる「~じゃない街シリーズ」も順次放送。

2019年の途中からは、ゲストによるコメント映像を、ランキング映像の合間にワイプ方式で挿入する演出を導入。スタジオの収録には同席しないものの、取り上げる街と縁の深い著名人が街の魅力や思い出を語ったインタビュー映像を、ランキング映像のオープニングや途中に盛り込むこともある。

2020年3月放送分のエンディングでは、次回の予告映像に続いて、(放送時点で)取材中のエリア(6カ所程度)の地名を字幕で紹介する映像を放送。視聴者に向けて、該当エリアに関する情報の提供を呼び掛けていた。

○○コレクション 'XX
その街を歩く女性(子連れの女性の場合もある)や大型商業施設の女性店員などが1人0.5秒(15フレーム、最後の60カット目は1秒、30フレーム)ずつ次々と登場し、60種類のファッションを紹介する。タイトルは「西暦 ○○コレクションと季節(季節の変わり目の時には「SUMMER & AUTUMN」などと表記)」。「60人」ではなく「60種類」なのは同一人物がいたからで、登場する女性は60人ちょうどではなく57 - 59人である。BGMにはパティ・オースティンの『Kiss』という曲のワンコーラスが用いられるが、1990年代は頻繁に曲を変えて用いていた。

放送回によっては、特定のファッションビルやデパート店員だけの時や平均年齢が著しく高いとき、若い女性→お年寄りの女性がグラデーションのように登場するときもあり、その題材によっては60種類ではないとき(例えば30人とか。1人あたりの秒数が長くなる)も場合もある。

画面構成は、画面右側に地名などの名前が半透明で表示される。左側は基本的に空欄だが、女性店員のうちデパートやアパレルショップの店員などの場合は左下に店のロゴ、大学生だけの登場の場合は同じく左下に校名や校章(複数の大学の学生が登場の場合)、クラブ名(特定の大学の学生に絞って登場の場合。主に体育会系のクラブ)が表示される時もある。ただし、一般人と学生が混じって登場の場合、あるいは施設全体の女性(例えば案内係など)はこの限りではない時もある。

まれにタレントや著名人が1人混じっている場合もあり、過去には深田恭子や渡辺美奈代、八塩圭子アナ、小久保利恵(2006年度ミス日本グランプリ)、日本テレビの女子アナらが出ている。渡辺はたまたま取材先の店にいたところを、深田も取材先の七里ヶ浜でドラマ『Fighting Girl』(フジテレビ、2001年)の収録と鉢合わせしたらしく、ベスト30の中にも少しだけ登場していた。小久保は2007年2月10日放送の「厚木・七沢温泉郷」の回に登場し、コレクションの他、ベスト30にも登場した(16位「2006年度ミス日本グランプリ」)。深田以外はいずれも60番目での登場である(深田は58番目での登場)。

「通の神楽坂」の回では、60番目に峰の娘が、自宅の前で撮影されたものが放送され、峰が「うちの娘だ」と反応した。

岡部磨知(茨城県日立市出身の ヴァイオリニスト)は、スタジオゲストの1人として出演した「水戸」の回(2019年2月23日放送分)で「水戸コレクション」のVTRを流し終えた直後に、「仙川」の回(2003年2月8日放送分)で「仙川コレクション」に登場していたことを告白。桐朋学園大学の学生時代に取材を受けたもので、当時の取材映像も改めて放送された。

埼玉県秩父市出身の林家たい平をスタジオに迎えた「秩父温泉郷」の回(2019年11月16日放送分)では、60番目にたい平の実姉が実名で登場。たい平へのサプライズを兼ねた登場で、VTRの最後には、たい平に向けてメッセージを送っていた。

「新宿二丁目」を扱った回では、あくまで「新宿二丁目に遊びに来た女の子60人」ということになっていた。八塩も大江もコレクションに入る際はこの点を強調していたものの、「可愛いニューハーフやゲイを1人か2人混ぜているのでは?」という噂が根強かった。しかし、2007年12月8日の放送で「'07 二丁目に遊びに来た娘コレクションwinter(ゲイが2名います)」と公式にかわいいゲイを2人入れて発表した。

東京ディズニーリゾート関連施設を扱った回では、60番目をミニーマウスに固定させている。

基本としてベスト5の発表の前に放送されるが、以前はベスト10前などで発表されるなどあまり固定されず、週によってまちまちだった。また、ベスト30の上位のランクで大型商業施設などを取り上げると、ついでとばかりにそこで放送されることもある。逆に、スペシャル版では基本として放送されない。

2010年8月14日放送の「買い物に行きたい銀座」の回では、銀座で買った物を紹介する「銀座 買い物コレクション」が放送された(放送されたのは21品)。

井ノ原が「宣伝部長」として出演を始めた直後の放送では、VTRの最後に登場した女性がスタジオの井ノ原に対して(放送で紹介する街にちなんだ)誘い文句を伝えるなど、構成を若干変更。VTRの放送後には、井ノ原がその女性への返答や、VTRに登場した女性全般の印象を手短に述べていた。その後は映像を流すだけにとどめているが、最後に登場した女性のコメント入り映像で終えることもあった。

2020年の初頭から新型コロナウイルスへの感染が拡大している影響で、同年春から「○○BEST20」自体のロケを一時的に休止していた。「○○BEST20」の新規ロケを再開してからも、感染拡大防止策の一環で「○○コレクション」の撮影と放送を見合わせていたが、2021年12月4日放送の「代々木上原」の回から復活。復活前と同じく、ベスト5発表の直前に放送されている。

○○ストリート
メインストリートと両脇に並ぶ店を早回しで紹介する。小さな街の時は放送されない週もある。大型施設がある街の場合、その内部を同様の形式で紹介する場合がある。テーマにより車か徒歩で映像を流す。

2005年10月半ばまではよくこのコーナーを放送していたが、現在は過去放送した街の場合は紹介されず、不定期で放送されている。

○○物語
街の名前の云われや昔話のコーナー。主に初めて特集される回に登場する。2回目以降は放送しないか、角度を変えて取り上げる。

BGMは、往年の歌手松島詩子のヒット曲「マロニエの木蔭」のインストゥルメンタル。

2008年11月29日放送の「新宿西口」の回では新宿西口出身の玉袋筋太郎がゲストとして登場し、「玉袋筋太郎 新宿西口物語」として玉袋の幼少時代から少年時代までの様子が紹介された。

2010年6月5日放送の「鳥越」の回では、かつて鳥越にあったメッキ工場に荷物を届けていた大橋巨泉がゲストとして登場し、「大橋少年物語」として巨泉の幼少時代から芸能界入りまでの様子が紹介された。

2013年4月6日放送の「後楽園」の回では、須黒清華が3代目秘書として登場した回もあって、「須黒清華物語」を紹介された。

気にスポ
「亀有」を取り上げた2015年9月5日放送分から始まったコーナーで、タイトルは「気になるスポット」の略称。ベスト20に入れたスポット以外で、「営業中にもかかわらず人の気配が見られない」「初めて訪れる人が入りにくそうな雰囲気を醸し出している」「外観からではいつ営業しているのか分からない」などの理由から、取材スタッフが特に気になったスポットを1ヶ所紹介する。

BGMは、『ウルトラQ』、『ウルトラゾーン』などで使用されるオープニングテーマを使用。ロケVTRを流す前には、「○○BEST20」中の「出・没!」コールと同じ要領で、井ノ原と「秘書」(須黒→片渕)が声を揃えて「気にスポ」と言っている。

後述する井ノ原の突撃取材企画が始まった2018年5月頃から事実上中断していたが、その企画を組み込まなかった2019年9月14日放送分の「相模原 橋本」で復活。復活後は井ノ原の取材企画を上回る頻度で放送されていたが、「○○コレクション」と同様の事情から、2020年春以降は再び休止していた。2021年内の最終回に当たる「大浅草」(12月25日に2時間枠で編成)から放送を再開。

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「出没!アド街ック天国」過去の放送内容

2023.3.25放送分
出没!アド街ック天国 中央線文化濃厚なダークホース【阿佐ケ谷】
【阿佐ケ谷】は中央線のキャラ強【中野&高円寺&吉祥寺】に隠れた地味タウン!?実はマニア集う濃厚&沿線随一の飲み屋密集地!極上の焼肉&餃子☆隠れた実力タウン

▼演劇人が集う…らしさ満点の中央線的酒場
▼流血パンクバンド作!絶品マイルドカレー
▼ブランコに揺られて…個性派ナポリタン
▼予約困難!絶品スパイスが売りの餃子名店
▼肉に集中贅沢時間☆肉と向き合う一人焼肉
▼昼呑みできる居酒屋の絶品♥痛風玉手箱!?
▼あんぎっしり!阿佐ケ谷名物の人気鯛焼き
▼トトロの住む家…宮崎駿デザイン憩いの場
▼「何食べ」「ひらやすみ」人気漫画の舞台

2023.3.18放送分
出没!アド街ック天国 春の古都散策!桜の名所【鎌倉 長谷】
江ノ電&大仏…鎌倉の魅力が凝縮された春の古都を散策!路地裏の古民家カフェや新鮮な相模湾の海の幸、食通集う名店も続々…移住者が語るメロウ&癒やしの長谷ライフとは?

▼長谷は鎌倉の極楽浄土♥咲き誇る春の花
▼食通が集うリノベ古民家の絶品フレンチ
▼地元民太鼓判!鮮度抜群の海鮮どんぶり
▼長谷住民が鎌倉殿より愛する!?権五郎さん
▼おしゃれで映える♥路地裏古民家カフェ
▼気軽に楽しめる!わかりやすい能の世界
▼老舗の味…大仏観音煎餅&権五郎力餅
▼長谷寺の住職発案!大豆の旨み凝縮カレー
▼金メダルを生んだ!?イタリアンの名店
▼長谷を一望♥中華名店の絶品高級フカヒレ

2023.3.11放送分
出没!アド街ック天国 日本唯一「幸」がつく市【埼玉 幸手】
日本で唯一「幸」の字がつく市…ハッピータウンには何がある!?▼ラーメン街道&天然酵母の大人気姉妹パン▼ロードサイド食堂のイタリア風もつ定食&新星うなぎ三兄弟

▼幸手のディズニーランド!?幸せの現金獲得
▼桜&菜の花!市民自慢の「ごんげんどう」
▼甘く無い!?謎のまんじゅう「塩あんびん」
▼実はうなぎ自慢!名店の中継ぎ?の店長
▼さっぱりなのにガツん!人気塩ラーメン
▼釣りプロが「絶対釣らせる」へら鮒池
▼マダムに優しい!ランチ付き化粧品店!?
▼若者スキンフェードの聖地で「濡れパン」
▼週3だけ開店!絶品ミステリアスパン屋
▼米60kg贈呈!大盤振る舞い大作戦

2023.3.4放送分
出没!アド街ック天国 関東近郊 遊びに行きたい!日本一!がある街BEST10
「日本一」に遊びに行こう!関東近郊の日本一がある街BEST10▼日本一の…海鮮グルメに温泉天国&奇跡の絶景&絶叫遊園地…美味しい楽しい日本一が満載の特別保存版!

▼銚子の甘〜い春キャベツ&超絶豪快舟盛り
▼大行列☆横浜中華街のモチプリ餃子&釜飯
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▼茨城牛久の飛行機掴む!?奇跡の巨大大仏
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2023.2.25放送分
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サッカーW杯で注目!日本代表を4人も輩出した街に残るスターの㊙エピソード続々…さらに、始発電車が多く家賃も安い!田園都市線で住みやすいとウワサの【川崎鷺沼】

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